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お盆はどうすればいい!?

2018/08/09

お盆に何をしたらいい!?と、よく聞かれます。

お盆は仏教上での行事の1つで、ご先祖をお迎えして家で家族や子ども孫たちと過ごしてもらい、そしてまた仏様の世界へお返しする行事のことです。

 

では具体的に何をどうすればいいのか! 

1、通常のお盆は、まずは仏壇や仏間の掃除、そして普段よりちょっと多めの供物(果物やお菓子など、故人がお好きだったもの)を供えましょう。

それからローソク(ローソクはご先祖が家に戻るための目印です)に火を灯し、線香をお一人ずつ家族全員であげましょう。

 

2、「初盆を迎えられる方」

今年、初盆を迎えるにあたって何をすればいいのか、次のことを行ってください。

葬儀後の段飾りがあったら、それをまずは組み立てます。なかったら、葬儀をされた施行業者に言うか近くの業者に言えば、揃えられ組み立ても行ってもらえます(業者次第では、すべてを行ってくれます)。その段飾りは、仏壇や仏間の前が理想ですが、無理ならすぐ横に設置してください。

1番上の段には、遺骨か遺影写真を置きます。2番目の段には、供物(果物やお菓子や故人の趣向品やお茶等)をあげてください。3番目の1番下には、両側にお花、中央には霊膳(ご飯や吸い物等をセットにしたもの)をあげます。ただし、浄土真宗ではこの限りではありませんので、下記に添付します。

また初盆にあげら上げられた提灯や灯篭は組み立てて段飾りの周囲に設置します。

3、浄土真宗の飾り方

基本は同じですが、段飾りは原則使用いたしません。お仏壇があれば、そこに新仏様も一緒に供養しますので、普段より少し多めに供物(上記参照)を供えてください。但し霊膳は使用しません。

4、最後に、迎え提灯とはご先祖の仲間入りをされた新仏様がご自宅に帰られるための目印と、お参りにお越しになられる方への目印の意味でお参りの方には玄関先に、新仏様には縁側か室内に取付けます。

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